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【旅鱒レビュー】スミス BST-HM55UL/C Be Sticky Trout Hiro Motoyama Model

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概要

本山博之が提唱する
”渓流ベイトフィネス”専用モデル

本山博之が提唱する”渓流ベイトフィネス”スタイル。

スタイルの核となるリールに加え、本山博之がその必要性を感じ、理想を追求して作り上げてきた渓流ベイトフィネス専用ロッドが BST(Be Sticky Trout)ベイトフィネスモデルです。

スピナーなどの軽量ルアーも違和感・トラブルへの恐怖感なくキャストできる性能を追及。そして近年多用されるヘビーシンキングミノーまでをも快適に操作できる理想のアクションを求めました。

※SMITHホームページより抜粋

モデル

【3ピースモデル】
・BST-EXS43UL/C3
・BST-EXS45UL/C3
・BST-EXS47UL/C3
【2ピースモデル】
・BST-HM53UL/C
・BST-HM55UL/C
・BST-HM57UL/C

価格

メーカー価格:¥39000~46000-※モデルにより変わります
量販店価格:およそ¥39000~43000-(BST-HM55UL/C)
アマゾン価格:https://amzn.to/2TuXyWK
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個人的な営業文句

SMITH製のロッドです、とうとう買ってしまいました!!
これまでの個人的なスミスロッドのイメージは「高い」「高い」「高い」でした・・・。

今回こちらのロッドを購入したのには多少の理由があります。
それは・・・「かわいいから」です。

釣り具の中でもロッドというのはデザインの差別化が困難と思いますが、こちらのロッドは違いますティップ部分のイエロー、ガイド部分のイエロー!!はっきりいっていい感じ。

かなり薄い理由ですが、そんなもんです。

こちらの「ビースティッキートラウト」は製品名にもあるよう渓流ベイトフィネスの提唱者でもある「本山博之」さんのプロデュースのロッドで基本的には渓流を想定したロッドになります。

本山博之さんと言えば、昨年2018年に突然の訃報に驚かれ、悲しんだ方も多いのではないでしょうか・・・。

今回のロッドもそうですが、ルアーも他にはない斬新なデザインであり、代表作として私は「ボトムノックスイマー」が浮かびます。

渓流はもちろんですがエリア用にもチューンされていて私と同じ管理釣り場アングラーさんの中ではご存じの方もおられるのでは??

ロッドに関しても源流を想定しながらも2ピースモデルに関しては5フィート台もあり昨今人気のエリアでの使用も想定されていると思います。(個人的ですが)

今回私が購入したのは55UL/Cです、当然エリア用として・・

早速、実釣してきましたので、個人的レビューしたいと思います。

良い点(タビマス目線)

・しなやかなキャスト
ULロッドということもあり、キャスト時はよくしなってくれます、またティップのカラーもキャスト時に目で追えることもあってもっと上手なキャストができれば、かなり狙ったキャストが可能になると思います。
・アクションの機敏性
しなやかであるがゆえにミノーイングには不向きかと考えていましたが、これは驚愕でした。
トゥイッチでは当然グーンと曲がりますが、ピタリとロッドは戻ります。
当たり前のことを書いていますが、戻るが反発しすぎないといえばわかりますか?
しっかりまっすぐに戻るので、アクションがしやすいと感じました。

悪い点(あくまでタビマス目線)

正直まだ使い込んでいないので、まったく無いです。
ただし今後の想像の範囲で思うのが・・・

・50オーバーの魚に対してどうなのか?という部分。

これは今後頑張って釣ってみて答えをだしたいと思います。

最後に

全体的に私目線の話なのであまり参考にはならないかもしれません。
個人的にはデザインに惚れているから何でも許しちゃいますし、エリアで使用するというなかなか珍しい?使い方。

これからベイトフィネスをやりたい人がもしいたらこんな記事が参考になればうれしいです。

できればエリアベイトマンが増えて、みんながコレ使ってたらうれしいですね。

タビマス



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